編地の段と段をつなぎ合わせることをとじという。
2枚の編地をつき合わせ、表を見ながら端の目と2目めの間の横糸(もしくは端の半目)を、交互に一段ずつすくう。
- 作り目をしたときの残り糸をとじ糸にして、編み始め側から、作り目同士をすくってつなぐ。
- 端の目と2目めの間の横糸(1目内側)を、1段(1本)ずつ交互にすくっていく。
- とじ糸を1段ごとに引き締める(引きすぎない)
- 増し目の部分は増し目でねじられた足元の外側の糸をすくう
- 次の横糸は1目内側をすくう
- 減目の部分は、減目した内側半目の間に針を入れて、次の段の横糸の上から出す。
※減目をしたところは半目ずつずらして斜めに針を入れる。
♥裏メリアス
- 作り目をしたときの残り糸をとじ糸にして、編み始め側から、作り目同士をすくってつなぐ。
(上の作り目の横糸と一段目の横糸をすくう) - 端の目と2目めの間の横糸(1目内側)を、1段ずつ交互にすくっていく。
- とじ糸を1段ごとに引き締める(引きすぎない)




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