取り急ぎ編むものがないので、技法の復習をしております。
コモノはまさに技法の練習にぴったりで、犬のセーターで引き返しやらゴム編みからの作り目など復習しております。
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犬服では後ろ身頃側のみで肩の減目をし、前身頃は真っ直ぐの四角で編みます。
引き返し部分は目で、前身ごろ部分は段なので、「段と目をはぐ」という作業が必要です。
目と段が同じではないときに(ほとんど)は、平均計算を使います。
サンプルでは、16段12目なので、3段ごとに飛ばします(2段一緒に編む)
目側はメリアスはぎの要領で、段側は1目内側のシンカーループを拾います。
シンカーループは渡り糸のことで、編み方向から見て、下を向いているのをシンカーループ、上に向いているのをニードルループといいます。
編み方向でメリアス編みのすくいとじをする場合、一目内側のシンカーループを、交互にすくいます。
増し目でねじれているときは、ねじれた足の外側をすくいます。




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