2009年2月アーカイブ

白樺編み

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090227-1.jpgこれも「北欧ワンダーニット」から覚えました。

白樺編み、もしくは「バスケット編み」ともいいます。とても可愛い編み地ができあがって行く課程が楽しく、ついつい時間が経つのを忘れます。

コツは1つの針に何目ずつかブロック分けして、それぞれを編んでいきます。

最後のブロックは伏せ目をし、段を変えるときには、伏せたブロックの段から色を変えて拾い目をします。

詳しい編み方はこちらのページにあります。
スウェーデン語ですが、詳しい写真がありますので、言葉が分からなくても大丈夫です(^^;

 

 

090227-2.jpg最後に段と目を綴じ針で閉じたら
リストウォーマーのできあがりです。

リストウォーマー、それも片方ばかり作って
いったいどぉするのでしょね(^^;

あ~
どぉしよ
腕輪ばかりがいっぱい・・・
こんな編み方でベストとか作ってみたいけれど
手間を考える時点で挫折します。

北欧の人たちって
忍耐強い?

cameracase.jpg「北欧ワンダーランド」(文化出版社)という本に「エストニアスパイラル」という名前で載っていました。
この編み方を応用して、デジカメケースを作りました。

毎段左上減目で斜形をしていくという模様は、日本の編み物の本などにもありますが、こんなふうに斜めのまま使うというのも面白いです。

ただし、この本の編み図は初心者は参考にしないほうがよいかもしれません。
編み図が複数段になっているため非常にわかりにくく、多くの人が編めないとつぶやいております。

実際の編み方はとても単純で簡単です。下記の編み図を繰り返すだけ。
6目1段を一模様として、4段ごとに色を変えながら延々と、グルグル編んでいきます。(4本棒針)

6目の内容は「表2目 掛け目 表2目 左上2目一度」 spiral.jpg

上の編み図は3模様分です。(18目)
どの段でも同じ作業をします。

090224-1.jpg北欧では人気の編み方だそうです。

棒針で編むモチーフって、珍しいですよね。まるでパッチワークのようです。ほとんどがガーター編みで編んでつないでいくらしいのですが、余った糸の利用にも向いているのではないでしょうか。
画像のコースターは、4枚を組み合わせたものです。

最初に必要な作り目(奇数)をし、奇数段の中央で3目一度の減目をします。画像では15目を作っています。
(作り目-3)÷2 迄編んで減目をします。
このサンプルでは6目編んで右上3目一度で減目をしています。次の2段先では5目編んで減目、その次は4目編んで減目です。
2段ごとに2目ずつ減目をすることになるので、最後には1目残っておしまいです。このとき四角形となります。

2枚目は1枚目につなげますが、半分だけ編んで後は1枚目から拾います。目数は最初に編んだ数と同じにしなければなりません。奇数で割り切れませんので、-1引いた分だけ作り目し、後は拾います。サンプルの場合は、7目作り目して、1枚目から8目拾っています。

090223-1.jpg

キヒノヴィッツのリストウォーマー、2作目です。

色の組みあわせが楽しいです。
もうすぐ春だというのに、こんなものをたくさん編んでどぉするるのよ(^^;

warmer.jpg  キヒノヴィッツなるものにチャレンジしてみました。

エストニアの編み方のようで、作り目をするときに2色の糸を使います。

矢絣のような作り目になるので可愛いです。

実は本の説明がわかりにくくて(^^;
私は海外のサイトで編み方を覚えました。

忘れないうちにと画像を作りました。興味のある方はぜひともチャレンジしてみてください。

090221-1.jpg

090221-2.jpg  

090221-3.jpg

090221-4.jpg

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090221-7.jpg

 

 ポイントは、編んだ目を左の針に移した後、今編んだその糸を手前側に置く(持ってくる)こと

次に編む糸を、今持ってきた糸の下側を通って向こう側に持っていき、掛け目をすること

でしょうか。言葉にするとうまく説明できませんが(^^;

6番目の画像で1回目の作業が終わりですが、後は同じことに繰り返しです。緑の目を右の針から左の針へ移すところから始まります。あとは糸が変わるだけで5番めの手順からです。

この画像で成功した方はぜひともコメントをお願いします。

【追加の画像】

5枚目が終わったところ(右の目を左の針に移す)ところから、画像を補足します。

20100929_1389.jpg

20100929_1391.jpg

20100929_1390.jpg

721752833_124.jpg1年経ってからもう片方を編んだため

同じ糸が見つからずに

ごまかして編みました(^^;

よ~く見てはダメよ

090212-2.jpgウィングカラーのジャケットが完成しました。

一番苦労したのは、衿付けと周囲の縁編む部分です。縁と衿をつなげて縁を編むという設定にしたので、表と裏が逆になるのです。
身頃側の表から目を拾っていくと、衿へきて逆になってしまう・・・
こいつにはまいりました。

衿は別に編んで、最後の3段をメリアス編みで子の部分を身頃に合わせて、半割り糸で半返し縫いです。最初はゆるく縫いすぎて、先生からクレームを頂きやりなおしました。

初めてにしてはよくできたかなぁ?
と自画自賛をしております。
鳥の羽のような衿になっているかな?

袖口のゴム編みは、↓の方法「指でかけるゴム網の作り方」で編みました。
何で半そでにしたのかというと、糸が足りなくなりそうになったので・・・(^^;

090206-1.gif模様の都合上、指でかける作り目が必要になりました。後から長さを調整できないというマイナス面はあるものの、ゴム止めをしなくてもよい、という利点もあります。

【両方が表2になる場合】(袖口など)

  1. 必要寸法の3倍程度の長さをはかり糸を図のようにかけます。(短い糸が親指にかかっている)
  2. まず針を糸の左側からいれ1回転させて巻き、裏目を作ります。
  3. つぎに、針を親指側の上から入れて、人差し指の上側を通って、抜きます。これが表目になります。(2番目の画像)
  4. 最後は、表目で終わります。(3番目の画像)
  5. 2段目は持ち替えて裏から編みます。1目めは編まずに右の針に移し、次の目で表を編みます。編まない裏目のときは糸を手前に置きます。
    すべり目(編まない目)と表目を交互に繰り返します。
  6. 3段目の1目めは裏編みを編みます。次からは、2目ゴム編みになるように、目を入れ替えながらあみます。表と裏が交互になっているので、裏目を編んだら1目飛ばして次の裏目を編み、次に飛ばした表目と次の表目を編みます。(飛ばした目を編むときには目を入れ替える)
  7. 4段目からは普通に2目ゴム編みを編みます。

 ※カーディガンの前身ごろなど、奇数目になる場合は、最後は裏目で終わります。

 

★あまりうまくないのですが、動画を作ってみました。

 

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