キヒノヴィッツの作り目

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warmer.jpg  キヒノヴィッツなるものにチャレンジしてみました。

エストニアの編み方のようで、作り目をするときに2色の糸を使います。

矢絣のような作り目になるので可愛いです。

実は本の説明がわかりにくくて(^^;
私は海外のサイトで編み方を覚えました。

忘れないうちにと画像を作りました。興味のある方はぜひともチャレンジしてみてください。

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 ポイントは、編んだ目を左の針に移した後、今編んだその糸を手前側に置く(持ってくる)こと

次に編む糸を、今持ってきた糸の下側を通って向こう側に持っていき、掛け目をすること

でしょうか。言葉にするとうまく説明できませんが(^^;

6番目の画像で1回目の作業が終わりですが、後は同じことに繰り返しです。緑の目を右の針から左の針へ移すところから始まります。あとは糸が変わるだけで5番めの手順からです。

この画像で成功した方はぜひともコメントをお願いします。

【追加の画像】

5枚目が終わったところ(右の目を左の針に移す)ところから、画像を補足します。

20100929_1389.jpg

20100929_1391.jpg

20100929_1390.jpg

721752833_124.jpg1年経ってからもう片方を編んだため

同じ糸が見つからずに

ごまかして編みました(^^;

よ~く見てはダメよ

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コメント(13)


こんにちは。いつも溜め息の出るような作品、、、楽しく拝見させて頂いています。

 どうしてもキノヴィッツをマスターしたいのですが、この写真の5〜6枚目のプロセスで挫折しています(涙)

 助けて下さい!!



 お返事ありがとうございます!!

 多分その(笑)本です。。。

 本のリストウォーマーより、千絵さんの作品の方がほっこりしていて私好みなのです^^

 お忙しいところすみません。気長に待っております^^


 まだおぼつかず、目が緩みがちですが、、、出来ましたぁぁぁ〜〜〜!!

 本当に、本当に感謝です!!!

 掛け目のやり方が全然違ってたみたいです^^:

 ありがとうございました^^

 よ〜くみてはだめよ。。。おちゃめな千絵さんのますますファンになりました♪

私もできましたー!これはハマりますね!
この北欧ワンダーニット本は発売してからすぐに買ってご本人にサインまでいただいて持っていましたが難しくて放置してまして…。
作り目が一番面倒臭いですね。だけどわかりやすい画像のおかげでこのわたしにも出来ました!ありがとうございました。
ひとつすでに編みあげて、今もう一つの作り目をしています\(^o^)/

初めまして。
私もこちらの説明をみてできました!
ありがとうございます♪
補足の画像の二枚目がポイントですね。
下側をくぐるのは奥から手前!
私はここを逆にくぐっていたので何度やってもうまくいかなかったのでした。
でも、こういう本って読解力が必要だなといつも思います。
そもそもこういうのを言葉で説明するのは難しいことですよね。
なので新しいことをするときは半日は試行錯誤で本と向き合ってやってみるのですが…今回は本だけではわからないと断念しました(涙)
検索してみたら割と皆さん同じところで引っかかっているのですね(^^;)
何はともあれ、丁寧な解説と画像に感謝です!
ありがとうございました。

すみません。
補足2番目の画像の注釈「手前側に?しておいた薄い糸の下側を通って」と書いてあるのですが、
「下側」を通すんでしょうか?

そこのところでつまってあれこれ思考錯誤して

2目同色の目の一つを左の針に目を移す
その同じ色の糸を手前に倒す
次に編む糸を右手針最後の目をまたげて(お品がない言葉遣いですね)右針手前から奥、手前へと一周掛け目をしてその糸で左の目を編む

これで編んで何とか形になったのですが、これで宜しいのでしょうか??

すみません、私の上記のやり方間違っていました。
http://www.isetegija.net/index.php?ind=blog&op=home&idu=19443&singlepost=60748
こちらのサイトの10番目の画像を見ると
手前に倒した糸の下をくぐらせて掛け目をつくり
編んでいますね。
その通りにやったら出来ました。
ウン時間もかかってしまいました。
でも本当に分かりやすく説明してくださって
ありがとうございました!

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