早く口金を付けてみたくて、手芸屋さんを回ったのですが、6cmの四角い口金はどこの店にもありませんでした。
あきらめて、6cm(24穴)程度の丸い口金を買いました。
もちろん、製図も編み図もありません。
そこで、自分なりに丸い口金の製図を描いてみました。
できあがり作品左の画像です。(横9cm、縦16.5cm)
(1)まず、口金の外側をなぞって描きます(エンジ色の部分)
私はCADで適当に描きましたがが、原寸で描いてPC(ディスプレイ)の画像の上に口金を当てればサイズが同じか確認できます。
(2)中心線を引きます
(3)赤い印から45度の線を引きます(長さ適当)
(4)口金の円弧と交わったところから円を描きます。半径は「ここの寸法」と書いてある部分。
(5)中心線から横幅の1/2のところに縦線を引きます。Jw_cadでは「2線」または「複線」を使います。
(6)5で描いた縦線と円が交わるところから図のような斜線を描きます。
(7)寸法に合わせて外形を完成させます(青色線部分)
(8)余分な部分の線を消します(線伸縮)
製図に沿って編み図を描きます。
減目部分の編み図はかなり適当です。
ヴォーグでかぎ針を習った人ならば、模様を崩せると思います。
私はこの作業が大の苦手でヘタです(^^;
これは裏布を付けたところです。
上で描いた製図を切り抜いて、1cm程度の縫い代を余分に取って裁断します。
このときに実寸の横サイズより若干小さくすると中でもたつかないようです。
ということで、この製図方法で何とか
マルも行けそうです。
ガマグチどんとこい!
あっ!大変!
ビーズ1個入ってない・・・・




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メガネケース製図(丸口金)-
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