2011年6月アーカイブ

20110620_2264.jpg早く口金を付けてみたくて、手芸屋さんを回ったのですが、6cmの四角い口金はどこの店にもありませんでした。

あきらめて、6cm(24穴)程度の丸い口金を買いました。

もちろん、製図も編み図もありません。

そこで、自分なりに丸い口金の製図を描いてみました。

できあがり作品左の画像です。(横9cm、縦16.5cm)

cad_gamaguchi.jpg(1)まず、口金の外側をなぞって描きます(エンジ色の部分)
私はCADで適当に描きましたがが、原寸で描いてPC(ディスプレイ)の画像の上に口金を当てればサイズが同じか確認できます。
(2)中心線を引きます
(3)赤い印から45度の線を引きます(長さ適当)
(4)口金の円弧と交わったところから円を描きます。半径は「ここの寸法」と書いてある部分。
(5)中心線から横幅の1/2のところに縦線を引きます。Jw_cadでは「2線」または「複線」を使います。
(6)5で描いた縦線と円が交わるところから図のような斜線を描きます。
(7)寸法に合わせて外形を完成させます(青色線部分)
(8)余分な部分の線を消します(線伸縮)

20110620_2259.jpg製図に沿って編み図を描きます。
減目部分の編み図はかなり適当です。
ヴォーグでかぎ針を習った人ならば、模様を崩せると思います。
私はこの作業が大の苦手でヘタです(^^;

20110620_2261.jpgこれは裏布を付けたところです。
上で描いた製図を切り抜いて、1cm程度の縫い代を余分に取って裁断します。
このときに実寸の横サイズより若干小さくすると中でもたつかないようです。
ということで、この製図方法で何とかsign05マルも行けそうです。
ガマグチどんとこい!

あっ!大変!
ビーズ1個入ってない・・・・
 

 

 

megane_case.jpg先週、松本かおる先生の小物クラスでメガネケースを編みました。

裏地や口金の取り付けは次回ですが、早く完成したくて勝手に作っちゃいました(^^;

それが左の画像で、メガネはぴったりと入ります。

ところが少々問題が・・・

 

megane_case2.jpg横幅が製図の8.5cmに作れないのです。

指が痛くなるほどきつく編んでも9cm

悔しいので針の号数を下げて再度挑戦(緑のほう)

しかし・・・

前よりもオデブに(^^;

笑っちゃいますよね。

先生の手って、どうなっているのでしょう?

1柄減らすことも考えてみましたが、ビーズのいれ場所が大きく変わってしまうので、それもなんだか面倒な気がします。

さて、どうしたものか・・・

自分なりに手持ちの糸で製図して、「自作編メガネケース」を作ってみようか・・・

などと迷い中です。

このメガネケースは、娘たちも狙っているので、かなりヤバイです。

こんなの売っていませんものね~

とても気に入っています。

megane_cad.jpgこれは6cm口金のメガネケースですが、他にも応用できると思います。

CADを勉強なさっている方はいかが?

まず最初に型紙(製図)を作ります。

今回は四角い口がねを使うので、口金サイズの四角を描きます。

次には、メガネケースの幅を適当な長さで縦に2本描きます。(JW_CADでは2線や複線を使うと楽)

その次は斜線ですが、これは口金の高さになります。縦線とぶつかるところまで引きます。CADの場合は、半径=口金高さの円を描けばよいし、CADができなければコンパスを使うとよいと思います。

製図はたったこれだけです。
原寸大で作れば、中布をカットするときにも使えます。

さて、製図が描けたら模様ですね。
模様集などから好きな模様を探して、試し編みをし、ゲージを出しておきます。

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