2011年8月アーカイブ

ネット編み

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かぎ針基礎編です。今日はネット編みをご紹介します。
網の目のような形になるところから、この名前が付けられたそうです。美しく編むのは難しそうですね。
コツは、「鎖をきつくしない。細編みをゆるくしない」です。
1模様の倍数+1で作り目をします。今回は5目1模様のネット編みです。

  1. 1段目は、立ち上がりの1目を編んで細編みを編みます。(細編みの編み方
    鎖5目を編み、作り目の鎖の5目め(4目とばす)に細編みを編みます。
    ※拾う目は、半目と裏山の2本拾い
  2. 2段目は、立ち上がりとネット半山分の鎖を5目編み、前段の鎖を束に拾って細編みを編みます。
    ※束拾いというのは、ズボット針を入れちゃうこと
    最後は、鎖2目を編んで前段の細編みの目に長編みを編みます。
  3. 3段目は、立ち上がりの1目を編んで細編みを編み、2と同じように鎖と細編みを繰り返します。
    最後は、前段の鎖5目のうち3番目に細編みを編み付けます。
    ※鎖半目と裏山の2本拾い。※最後は束拾いしません

編み図を作ってみました。3段しかありませんが、後は同じことの繰り返しです。
nettoami.jpg

nettoami2.jpg

3段目を編んだところです。間は束に拾いますが、ここだけは、3目めを2本拾います。
細編みは山の真ん中あたりに針を入れ、少しきつめに編みます。

111029_0296.jpg

方眼編み

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かぎ針の技法については、苦手意識もあり、あまり書いてきませんでした。講師科では多くの模様を編んだのにね(^^;)
過去を思い出しながら少しずつ、ゆるりと基本をおさらいしようと思います。
方眼編みは、編み目が窓枠のようになる編み方で、かぎ針の代表的模様です。
空間を埋めて模様を作る場合もあります。

【基本的な方眼編み】

 

110830_0068.jpg

  1. 作り目は、1号大きい針でクサリを編みます。(模様の倍数+1)
  2. 1段目はクサリ3目で立ち上がり、間の目を鎖で編んでから長編みを編みます。
    1目おきに長編みと鎖編みを繰り返します。鎖の部分がマス目となります。
    ※針を変えるのを忘れない。
    ※長編みの編みかたがわからない場合は「長編みの編みはじめ」を参考にしてください。

hougan_moyou.jpg

 

編むよりも時間がかかります(^^;)
編み図を作ってみました。あっているかな?

 

 

【応用】

110830_0070.jpgこんなの編んでみましたが、なんだかわかりますぅ?
自分でもわからないようなシロモノです(^^;)
これは犬の肉球なんですけど・・・
見えませんよね。

グラフ用紙(編み物用がよい)の上に簡単な外枠のみの絵を描けば、自分で方眼編み図が作れます。そうやって作りました。PCですけど。

 

tissuecase.jpgティッシュカバー

模様のないシンプルな方眼編みです。

110823_0042.jpgビーズが入ると、とたんに豪華になります。

コースターはたくさん編んでいるのですが、使うのがもったいなくて、みんなタンスの肥やしになっています。
意味ないですよね~ これじゃ。
レース糸は指がいたくなります。薬指をちと痛めてしまい、しばらく小さいのはやりたくない!

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