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白樺編み

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090227-1.jpgこれも「北欧ワンダーニット」から覚えました。

白樺編み、もしくは「バスケット編み」ともいいます。とても可愛い編み地ができあがって行く課程が楽しく、ついつい時間が経つのを忘れます。

コツは1つの針に何目ずつかブロック分けして、それぞれを編んでいきます。

最後のブロックは伏せ目をし、段を変えるときには、伏せたブロックの段から色を変えて拾い目をします。

詳しい編み方はこちらのページにあります。
スウェーデン語ですが、詳しい写真がありますので、言葉が分からなくても大丈夫です(^^;

 

 

090227-2.jpg最後に段と目を綴じ針で閉じたら
リストウォーマーのできあがりです。

リストウォーマー、それも片方ばかり作って
いったいどぉするのでしょね(^^;

あ~
どぉしよ
腕輪ばかりがいっぱい・・・
こんな編み方でベストとか作ってみたいけれど
手間を考える時点で挫折します。

北欧の人たちって
忍耐強い?

cameracase.jpg「北欧ワンダーランド」(文化出版社)という本に「エストニアスパイラル」という名前で載っていました。
この編み方を応用して、デジカメケースを作りました。

毎段左上減目で斜形をしていくという模様は、日本の編み物の本などにもありますが、こんなふうに斜めのまま使うというのも面白いです。

ただし、この本の編み図は初心者は参考にしないほうがよいかもしれません。
編み図が複数段になっているため非常にわかりにくく、多くの人が編めないとつぶやいております。

実際の編み方はとても単純で簡単です。下記の編み図を繰り返すだけ。
6目1段を一模様として、4段ごとに色を変えながら延々と、グルグル編んでいきます。(4本棒針)

6目の内容は「表2目 掛け目 表2目 左上2目一度」 spiral.jpg

上の編み図は3模様分です。(18目)
どの段でも同じ作業をします。

090224-1.jpg北欧では人気の編み方だそうです。

棒針で編むモチーフって、珍しいですよね。まるでパッチワークのようです。ほとんどがガーター編みで編んでつないでいくらしいのですが、余った糸の利用にも向いているのではないでしょうか。
画像のコースターは、4枚を組み合わせたものです。

最初に必要な作り目(奇数)をし、奇数段の中央で3目一度の減目をします。画像では15目を作っています。
(作り目-3)÷2 迄編んで減目をします。
このサンプルでは6目編んで右上3目一度で減目をしています。次の2段先では5目編んで減目、その次は4目編んで減目です。
2段ごとに2目ずつ減目をすることになるので、最後には1目残っておしまいです。このとき四角形となります。

2枚目は1枚目につなげますが、半分だけ編んで後は1枚目から拾います。目数は最初に編んだ数と同じにしなければなりません。奇数で割り切れませんので、-1引いた分だけ作り目し、後は拾います。サンプルの場合は、7目作り目して、1枚目から8目拾っています。

090223-1.jpg

キヒノヴィッツのリストウォーマー、2作目です。

色の組みあわせが楽しいです。
もうすぐ春だというのに、こんなものをたくさん編んでどぉするるのよ(^^;

小さな輪編み

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080201-2.jpg輪編みは輪針が楽なのですが、一般的に売られているものは40cmが一番短いサイズなので、手袋や靴下などには向きません。
仕方が無く4本針を使って手袋やミトンを編んだのですが、Webで「短い輪針」を検索していたら、とんでもなく嬉しい技法を発見しました。
それは輪針を2本使って編むという手法です。
もう4本針ともさよならです。22cmの輪針も必要ありません。
こんなに小さな輪編みも出来ちゃうのですもの。
コモノ好きとしては、すご~く嬉しいです。
忘れないようにメモっておきましょ


  1. まず必要な目数を編みます。
  2. 2本に分けます。
  3. 編み始めの1目を反対側の棒に移します。
  4. 編み終わりの1目を、今移動目をかぶせて反対の針に移します。
  5. 片方の棒にかかっている目を普通に編みます。
  6. 編み終わったら、引っ張って細いプラスチック部分に全目を移動します。
  7. 反対側の針を編みます。
  8. これを交互に繰り返します。

一目ゴム編みで横方向に編む前たては、身頃の段から目を拾って、必要な段数を編む方法です。
<目の拾い方>


  1. メリアスゲージからゴム編みゲージを計算する。針を4号落とす場合は20%増しゲージで、ゲージメジャーを実物大製図にあてて目を数える。衿-身頃-裾は別々に目数を数える
  2. ゴム編みの号数で目を拾う。段数が多い場合、平均計算で拾う目数を算出する。
  3. ボタンをつける側(左)から前立てを広う。両サイドは巻き目で一目増し、全体で奇数目になるように拾う。
  4. ゴム編み止めしてアイロンで寸法に整える。端の一目は裏に折り返してきれいにアイロンをかける。
  5. 左側でボタン穴を開ける位置を決める。
  6. 上前立て(右側)は、ボタンホールを作りながら編む。穴は、掛け目と二目一度を使って空ける。
    ボタン穴は中心よりも1段身頃側に空ける。表から穴を空ける場合は、10段などを採用して5段目に穴を空ける。8段の場合は裏編みで空ける必要がある。

1210-1.jpg

ゲージを編む

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編む前に、必ずためし編みをする。自分の思うような寸法に仕上げるために、必要不可欠なのがこのゲージだ。

  • 正方形を編む(15cm角程度)
  • 蒸気を十分にかけて、裏側からアイロンをかける。アイロンは浮かせぎみにし、すべての方向へ万遍なくかける
  • 冷めたら、アイロン台からはずす。
  • 10cm間隔の位置にピンを刺し、10cmの目数と段数を数える。

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