一目ゴム編みで必要な目数を作ります。
あとは必要な段数分をグルグルと編んでいきます。
針は4本針でも輪針でもどちらでも
ひたすらグルグルと編むだけです。
ゴム編みの作り目は、指で掛ける作り目でもよいし、別鎖でもなんでもかまいません。自分のできる方法で、とにかく輪にできればOK!
今回は輪針を使ってみました。短くて使いにくいのですが、つながりの部分はきれいに仕上がります。輪針の場合、どこまで編んだのか分からなくなるので、段数リングをつけておくと便利です。
今回の作り目は、指でかける一目ゴム編み作り目です。言葉で説明するのが難しいのですが、こちらに動画がありました。興味のある方は行ってみてくださいね。かなり便利なゴム編みの作り目です。
ゴム編む部分が編めたら、針の号数を変えて(メリアスの号数)、今度は親指の付け根までグルグル表編み(メリアス編み)をします。
ゲージが微妙に狂う場合もありますので(私の場合しょっちゅうですが・・・)、途中メジャーで測るとよいと思います。これが結構大切な作業ですよ(^^;
親指の付け根まで増減なしにグルグル編んできました。
親指の位置だけ別糸で編んで目を休めておきます。
サンプルでは6目を別糸で編んでいます。6目を編んだら左側の針にいったん移して、別糸の上から地糸で普通に編みます。
別糸は結んでおきます。(後でほどく)
指の減目位置まで、またグルグルと編み進みます。
指の減目を製図通りに編みます。
減目位置は手のひら側と甲側の境目です。境の1目は普通の表編みで編み、その両側で減目します。
右側は(境目からみて)左上ニ目一度、左側は右上ニ目一度で減目します。
減目の方法が分からない場合は、このブログの端1目を立てる減目をご参照ください。
最後は甲側と平側に分け、メリアスはぎではぎます。
メリアスはぎはまだ作ってないので、本などを参考にしてネ
休めておた親指の別糸をほどきます。
ほどいて出てきた目を針にとります。
間は穴が空かないように、一目ずつ拾うとよいでしょう。
あとは指のサイズ丈まで4本針でグルグルと編みます。
最後の段で、左上ニ目一度にし、残った目にとじ針で糸を通します。2周ぐらい通してしっかりと糸を引きます。

左手の完成です。
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